ラベル クルマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クルマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年2月4日木曜日

「えきネット」の使い勝手の悪さは最悪

尾道まで往復しなくてはいけないことになり「えきネット」で切符を頼む。使い勝手の悪さは最悪。ルート検索で料金が表示されないとか乗車券が新幹線切符と一緒に買えないとかいろいろ。はっきり言って「プアー」なソフトウエア。ユーザー側大組織の職務分担に合わせたシステムだからこうなったのだろうが、切符を買う側の利便性は全く考慮されていない。JRばかりじゃない。ほとんどのニッポンのソフトウエアがそうだ。大企業や病院のソフトウエアは見るからにシャビー。ニッポンのネット通販ではほとんど買う気がしない。ニッポンの「特殊性」に安住してしまった結果がこうなのだろう。

トヨタがブレーキ制御でトラブったのも理解できる(あれはソフトウエアの問題だと直感的に感じる)。

このままではニッポンのソフトウエア産業のみならず、日本の製造業も世界の劣等生になってしまう。いくら物作りの職人芸がすぐれているといっても、ITが伴わないと作るものは単なる粗大ゴミだ。

2009年1月18日日曜日

ジムニーの雪道登坂性能、すごい!

山中湖は雪だらけ。氷も岸沿いに薄く張っている。坂の下に駐めておいたジムニーのエンジンをかけると、1ヶ月ぶりだが見事に一発で掛かった(ケーブルをバッテリーから外しておかなかったので心配だったがOKだった)。「凍結危険・通行禁止」の標識が出ている名にしおう湖北の急坂にいざ挑戦。

チェーンを巻かないでも登ってしまいました(スタッドレス)。4WDーHで速度を付けて登るか4WD−Lでゆっくり登るか迷ったが、安全をみて4WD−Lにする。ゆっくりでも止まりそうにもならずグイグイ登る。FFではチェーンを付けても壮大に横滑りをするのだが、そんな気配もない。ホッとした。

やっぱりニッポンの雪道はジムニー。

2008年12月12日金曜日

ビッグスリー救済法案が流れる……アメリカ人はすごいな

あらら、米国上院では「正論」が勝つのだ:
〔アングル〕米ビッグスリー救済法案審議打ち切り、日本勢の部品調達や販売網に混乱のおそれ
Reuters
: "[東京 12日 ロイター] 米ビッグスリー救済法案が事実上廃案なり、経営環境の悪化に苦しむ日本の自動車メーカーにとって、さらに大きな負担となりかねない展開となってきた。米政府による救済の可能性が残されているものの、仮に破たんすれば米経済を一段と冷え込ませるだけでなく、部品調達や販売網に支障が出るおそれがあり、日本メーカーの米国事業は今まで以上の逆風にさらされる。"
おいらはGMの社債をすこし持っているので救済がなされないと損をするが、これだけ率直に「効率の悪いものは消えてなくなれ」と言われると、まさにその通りなので爽快な敗北感がある。「敵ながらあっぱれ」と妙に尊敬してしまった。

それに引き替え、わがニッポンではどうしようもない非効率産業が延々と延命「治療」を受けている。とっくの昔に淘汰されるべきである産業を死なせず無理やり胃瘻なんかで生き続けさせているのだ。お金が際限なく出ていくがコストを払うのは国民。これじゃ経済が今まで20年間も低迷を続けているのもむべなるかなだ。

これだけドラスティックなサプライサイド対策(つまり救済しないことこそサプライサイド政策なのだ)が打ち出されるアメリカ経済の立ち直りは意外と早いと思う。でもバラマキしか考えられない日本政府のもとでは(「国民生活防衛対策」とか言うらしい)、ニッポン経済の回復はまたしても取り残されることになるのだろう。更なる「失われた十年」が待っているように思う。

2008年12月5日金曜日

ホンダ、F1から撤退……さすがはホンダ、無駄を省くこそ生き残り経営

NIKKEI NET(日経ネット):: "ホンダ、F1撤退発表 福井社長「経営環境が悪化、回復に時間」
 ホンダは5日、自動車レースの最高峰フォーミュラ・ワン(F1)から今年限りで撤退すると発表した。年間で約500億円とされるチーム運営費が経営の重荷となっていた。同日午後、東京都内で記者会見した福井威夫社長は「ホンダを取り巻く経営環境が悪化し、回復にはしばらく時間がかかる。経営資源の効率的な再配分が必要」と理由を述べた。 (13:42)"
なんか地元はショックだったみたいで、テレビでも大きく報道された。でも、この非常時、ホンダはやるべきことをやったと思う。

むしろ今まで年間500億円もの無駄遣いを続けてきたことに驚いた。販売促進の効果もあったとも思えない。F1技術は制限時速100キロのニッポンでは無用の技術だ。これで食ってきた人たちにはショックだろうけれど、今までいい思いをし過ぎてきたのだから、帳尻は合うだろう。

この他にも日本企業の無駄遣いはいくらもある。企業に限らず日本経済には扶養家族が増えすぎている(しかもその「扶養家族」が一家の主人のつもりになってわがままの言い放題だ)。今回の大不況も、この種の無駄遣いを正し、経済の合理化に役立たせることが出来れば、まさに「奇貨」となるのである。

2008年12月2日火曜日

家庭の「主夫」は重労働だ!

隠居はラクダ〜と思っていたけれど、家事はたいへん忙しい。結構一日仕事である。専業主婦をバカにしてはいけない、エライのであると認識。

このところ毎朝庭掃除をしているが、きっちりやろうとすればこれがたいへんなのだ。少しずつやることにしているが、汗びっしょり。この季節は落ち葉が多い。

裏にヤツデが蔓延っていたので大量殺戮。あれは便所脇のものだという思いこみがあって嫌い。モチノキ(クロガネモチ)がとても太くなっている。昨年ばっさり寸胴切りに剪って死んだかと思ってたのにすごい生命力だ。カキの枝が屋根を擦っている。あれも剪らないと樋が詰まる。やることいっぱい。

クルマ(カブリオレの方)のタイヤ交換と定期点検にわざわざ浜田山まで行く。新宿は貧乏人が住むところなので自動車販売会社から無視されているのだ。考え事をしていて道を間違えてしまう。時間かかる。エクスプレッソを出してくれたので機嫌を直す。作業に二日かかるという。電車で帰るのは嫌なので(黴菌がいっぱい居そうで年寄りにはこわい)帰りは代車を出して貰う。最近のA4の内装アルミは表面加工がしてあり銀紙みたいでちょっとちゃち。新機軸かなんかは知らないけれど、昔のアルミ地金の方がよかったな。ともあれ無事帰宅。

あれやこれやで一日。今日は買い物がなかっただけまだ楽。主夫業はたいへんなのである。

2008年11月30日日曜日

日仏学院下のセルフはレギュラー114円!

東京のガソリンは高いので今まで富士吉田のセルフで入れていたが、この前入れ忘れたのでやむなく東京で。それが安いのです。レギュラー114円(ハイオク125円)。

外堀通りから日仏学院に登る坂の入り口の角(市谷田町の神楽坂より)。ビルの一階がガソリンステーションとなっている。写真:


大きな地図で見る

富士吉田で一番安いエッソ(新家)と同じ値段。ホースが短いのでサイドを間違わないこと。お釣りはプリカで出るのでお釣りの無いように5千円札で。

世界大恐慌が始まるなか、ガソリン代が上がっても補助金をもらえなかった都市生活者は、節約節約。

2008年11月7日金曜日

ジムニーにスタッドレスを履かす

次に来るときは雪が降っているかも知れず、ジムニーにスタッドレスを履かせた。9月に新発売となった BLIZZAK DM-V1 。REVO2 の 4x4 用だ。北海道や北東北では2台に1台が BLIZZAK だという人気商品(また札幌のタクシーの75%がブリザックを履いていると)。ちょっくら高いが軟弱な都会もんはせめていい道具で運転技術カバーしないと危ないのだ。

今回の新製品の性能は従来のものとくらべ更に向上しているという:



これでチェーンなしで坂を登れるはずだが……楽しみでもあり、不安でもある。

2008年10月19日日曜日

「1バレル100ドル以下は適当でない」(イラン石油相)

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載: "「1バレル100ドル以下は適当でない」 イラン石油相"

なんでもバラマキに使ってしまったので(またそれを制度化してしまったので)石油の値段が安くなるのは困るそうだ。

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載: "イランの2008年度予算は編成段階では原油価格を1バレル約40ドルで計算しているが、実際には歳出に均衡する歳入を得るには「1バレル90ドル前後が必要」(テヘランの外交筋)。イランは石油輸出国機構(OPEC)でサウジに次ぐ産油量を誇る一方で、7000万人の人口を抱える。アハマディネジャド大統領が原油高を利用して支持基盤である低所得層向けの補助金政策を拡大してきた結果、原油価格急落の反動が急速に財政運営を脅かし始めている。"

ということらしい。

バラマキするならせめて一回きりのボーナス方式でやって欲しいな。バラマキを制度化すると、賃上げと同じで、高コスト体質が経済に組み込まれてしまう。バブル価格が当たり前となってしまうのだ。

どっかの国の「制度的」バラマキと同じ。

ともあれ、日本でも最近ガソリンの値段が大きく下がったので驚いている。石油価格が上がってたいへんだといって農業漁業業界に莫大な補助金を払ったが、石油が下がるとあれは返してくれるのかしら。もちろんそんなことはない。既得権は強い。

2008年10月18日土曜日

複雑な電動装置は頼りにならない

カブリオーレのトップを開けようとすると、途中で止まってしまった。電動装置なのだが、止まってしまうとどうしようもない。トランクは開けられなくなるし、第一このままで半開きのままでは走行不能。直すのにえらい苦労した。

取扱説明書を読んでも要領を得ない。やむなくディーラーに電話し、いちいち教えてもらった。実に複雑:
  1. ヒューズボックスをエンジンキーでこじ開けるとその上部に工具が格納されている。
  2. バックシートの真ん中の部分を取り外し、その中からスキー格納装置を取り出し、その上部に小さな穴があるので工具を突っ込む。工具にはハンドルが二つ付いており、赤いハンドルを反時計方向に回してから突っ込み、突っ込んでから時計回りに締め付ける。その後で再びハンドルを逆方向に回す。
  3. 幌の収納ロックが解除されるので幌を手で動かして元に戻す。
  4. 最終的に幌トップを固定するにはバックミラー後部にある小さなカバーをエンジンキーでこじ開け、例の複雑な工具を使ってロックの操作をする。

小一時間もかかったがようやくトップを戻すことが出来た。電動装置は相変わらず動かないが、これで走行だけは出来るようになった。

最近は、自動車でも家電でも、なんでもボタンひとつで動く電動操作になっているが、いったん故障するとどうしようもない。昔ながらの手動がいい。シンプル・イズ・ベスト。

ライフスタイルもそうだ。

2008年10月13日月曜日

ニホンジカを見たことなど

午後からジムニーで北富士演習場を探検。ニホンジカに出くわした。

外周道路の篭坂峠より付近。いきなり道路に三頭飛び出してきた。ジムニーを見て逃げていったが、かなりでかい。サラブレッドのようなつやつやした毛皮。後ろ姿の白くて丸い尻尾がかわいかった。春日山のシカとは大違い。ちなみにあの辺りは禁漁区との標識があった。

富士吉田よりの林業組合近くから森に入る小道を見つけた。防衛道との標識があるが、幅が狭くて雨が降ると川になるようで、強烈にすごい道。雁ノ穴を越して進むとチェーンが張ってあってそれ以上進めない。Uターンするのに苦労した。

ジムニー、最高。

2008年10月6日月曜日

asahi.com:国交相「高速通行料、大幅値下げ検討」 民主に対抗か - 政治

高速道路の無料化は大賛成。とっくに償却されている道路が多いからだ。都市周辺高速道路は軒並み償却が済んでいる。でも国交相はこういう:
asahi.com:国交相「高速通行料、大幅値下げ検討」 民主に対抗か - 政治: "園田博之議員(自民)の質問に答えた。金子国交相は「地方が先行するかもしれないが、全国の高速道路で大幅に引き下げていく方向で検討したい」と述べた。"

でも、なんで償却が全く進んでいない熊しか使わない「地方道路が先行」なのだ。自民党ではやっぱりダメそう。

経済性をまったく無視して建設されたイナカの道路をいくら無料化しても、国益に合致しない。自民党は自分たちの支持基盤にお金をばらまくことだけを目的として、全国にこんな「クマ道路」を都市納税者の負担で建設してきた。それなのに「クマ道路」から無料化するという。

おかしいと思わないか? 都市納税者、もっと怒れ!

山中湖:トリカブトの群生地を見つけたことなど

昨日北富士演習場でトリカブトらしき花が大量に咲いているのを見かけたが、本当にトリカブトなのか今ひとつ自信がなかった。でもこの写真を見てはっきりした。やっぱりトリカブトだった:
トリカブトと白鳥とハンバーグ♪ - 風に吹かれて - Yahoo!ブログ: "ここ(山中湖)はトリカブトの自生地。"


人間十人ぐらいはイチコロでおだぶつになりそうな量だったのに、迷路みたいな道をぐるぐる回った揚げ句に辿りついたところだから、もう一度行けと言われても自信がない。

こう言うときに備えて北富士演習場に入るときにはGPSを持っていった方が良い。スタックして助けを求めるにもGPSなしでは位置を連絡できないのだ。

2008年10月5日日曜日

北富士演習場に入らせて貰った!

今日は立ち入りOKの日。地元の生業として山菜採りなどをする人に対してのみ北富士演習場が開放されるのだが、まあおいらもいいだろうとジムニーで乗り入れ。驚きました。見わたす限りの広大な自然そのものの原野(写真)。戦車もたくさんあった。

東富士五湖道路からみると真っ直ぐ富士山に伸びている原野でそれほど広くはない印象だが、中にはいると山あり谷ありでとてつもなく広い。連絡道路(戦車道)などの主要な道は砂利が敷いてあって普通車でも問題なし。でも脇道が迷路のように張り巡らされており(装軌車道)これはキャタピラー車でないとダメ。キャタピラーの轍がとても深く道の中央が馬の背のようになっており、普通車では底が衝いてしまうし片輪を轍に入れて走ると横転のおそれがある(ジムニーなら平気)。その道から外れると、これはもう戦車やクロカンでないといけない。

ジムニーの荒れ地走破性は感動的でした。四輪が独立してそれぞれ地面を踏ん張るように設計されているのか極端な凸凹地面でも車体はあまり傾かない。今日は最初だからあまり無理をしなかったけれど、これは当分楽しめそう。

ほとんどススキで一面だが、いろんな野草の花もきれいだった。森もあるのでキノコ採りにもよさそう。これだけの自然が残されているのは、自衛隊のおかげ。感謝である。

ところどころに道標があるが、日本語と英語が併記されている。そういえば米軍もこの演習地を使うことがあるのだ。

入り口は一個所。鎌倉往還の自衛隊入り口あたりから反対側の陸上自衛隊梨ヶ原厩舎に向けて一本道がある。日曜日はだいたいOK。地元の老夫婦なんかが四駆の軽自動車で乗り入れて野草とりをしているのに出会う。

2008年9月18日木曜日

映画「男と女」は過ぎ去ったクルマ文化の象徴だったのか!

テレビを見ていたら、往年のフランス映画「男と女」をやっていた。もう何度もテレビで見た記憶がある。昔々のメロドラマなのに、なんであんなに人気があるんだろう?

男と女 特別版男と女 特別版
クロード・ルルーシュ フランシス・レイ ピエール・ユイッテルヘーベン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-12-07
売り上げランキング : 6563

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

お話しはごくつまらないもの。女が死んだ亭主の事をいつまでもウジウジ忘れられないので、幸せを掴めずにいる。男はいろいろ努力して辛抱強く待ち続け、ついに女の心を解き放つ。アホらしい。でもこの男の手管は今でも通用しそうで、それでこんな映画がいまだ人気があるのだろう。最近の映画とか小説は「マンネリ」と「クリッシェ」ばかりでつまらないから、すでに面白いという評価が定着した「古典」をみたり読んだりする方が忙しい人にとって時間の無駄にならないということかも知れない。

その点については、かなり同感。われわれ現代人は、つまらないものを粗製乱造する今どきの「芸術家」とやらを食わせねばならぬ義務はないんだから、面白ければ古いものでも一向に構わないのだ。それでは「文化振興」に繋がらない? これまた一向に平気。昔の天才も、みんな死んでからようやく評価されたものだ。生きてるうちにちやほやされた連中は結局歴史に名を残さなかった。みんなが「ベストセラー」とやらに付和雷同して騒ぎ、今どきの「芸術家」を甘やかすのは、結局芸術のためにならないのである。みんなようやくこれが分かっていたことが、今の出版業界不況の根本原因。

ところでこの映画(「男と女})は、自動車文化を基盤としていると、今頃気がついた。汽車より自分で運転する自動車の方が速いというのがキモ。ホントにこれがキモ。思えばこのテーマは、古来(?)から映画で繰り返し使われてきた。

クルマは西部劇のカウボーイにとっての馬や、黒澤映画にとってのウマと同じで、自由な男の象徴なのである。これさえあれば、しがらみを脱して、何処にでも自分の空間を保持しながら行けて、しかも女子供が乗る汽車より速い。これこそが男のロマン。この映画は男のクルマ(マスタング)なしには成り立たなかった。

最近のニッポンでは、若者のクルマ離れが著しいという。若者が車を買うとしてもファミリータイプのワンボックスカーだとのこと。なんたること! 世も末だな。新幹線などのクルマより手軽に速く移動できる手段が出来たことが原因か。技術の発展が男をダメにする例である。

2008年8月31日日曜日

山梨の林道事典……これは参考になる!

いいサイトを見つけた。
山梨の林道事典: "山梨の林道事典 ~どこまでも行こう林道の旅~"

情報量がすごい。地図、評価、分岐点の写真などなど。

歳とったから山歩きは無理だけれど、せめてジムニーで林道散策を楽しもうか。

2008年8月30日土曜日

北富士演習場は4600Haの大自然

北富士演習場の概要 北富士演習場は、陸上自衛隊の演習場として各種の部隊訓練及び小銃、機関銃、迫撃砲、戦車砲、榴弾砲その他の火器、火砲の実弾射撃訓練に使用されています。演習場の使用条件は国と地元との間で締結している使用協定(5年ごとに更新)により定められています。また、日米地位協定2-4-(b)施設として米軍の使用も認められていますが、使用条件は自衛隊が使用する場合と同一の条件とされています。
 平成9年度からは、米軍第3海兵隊による沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の分散・実施訓練が行われています。また、平成12年3月には北富士駐屯地に富士訓練センターが設置され、同センターが所管する訓練も行われています。
 演習場内国有地については、旧来からの入会慣行を尊重し、地元関係者に対して期間を定めて演習場内への立ち入りが認められています。

地元の人たちには開放されているのだ。ただ毎日というわけじゃない。詳細↓

地元関係者が生業のため、平成20年度内に北富士演習場へ立入れる日は下記の予定です。

おいらも地元に村民税を納めているし、クルマは地元ナンバーだし、山菜で飢えを凌がなければ飢え死にする境遇だし、入らせてもらえるかな〜。

2008年8月26日火曜日

ジムニーが届く!

昨晩ジムニーが届く。黒いランドベンチャー。保険を掛けてさっそく今朝から試運転。いいですよ。

いきなりオフロードはなんなので、今まで入ったことのない山中湖周辺の砂利道や林道を探検する。どんな道でも平気だし、狭い道で行き止まりになっても難なくUターン出来るし、これはいいですね〜。忍野村から林道を二十曲峠まで登った。

この辺では、これでようやく「一人前」の地域住民。「軽」でないと入り込めないところがたくさんあるのである。

「ジムニー・カントリー」万歳!

2008年8月23日土曜日

スズキ・ジムニーが欲しくなってきたことなど

山中湖は雨が降って急に寒くなり、長袖長ズボンでも寒い。そろそろ冬の準備にと考えているが、一番頭が痛いことは「雪の急坂」。うちの前の坂はスタッドレスでも滑るのだ。

なにせ半端じゃない急坂。せめて真っ直ぐな坂だとスキーのジャンプ台でも登ってしまうアウディなら問題はないのだが、狭いし、T字の角が連続しているし、おいらのカブリオレは軟弱なFF駆動と来ているので、チェーンを付けなければ滑る。チェーンはいちいち付けたり外すのがたいへん(下の道は除雪されるのでチェーンを付けたクルマはみんなの迷惑となるので坂を下りるとその都度外すし、家に帰ってくるとまた付ける)。クアトロに替えたいところだが、クアトロにはカブリオレがない。ソニーの出井会長は夏はTTカブリオレだが、冬は専用のTTクアトロ・クーペを使うとのこと(二台アウディを持ってられる)。おいらはそんなお金持ちではない。

いろいろ地元の人に相談したが、やっぱり冬専用のクルマが必要だとのことだ。しゅ〜ん。山中湖の冬には軽トラ(4WD)かジムニーがいいという。ただ圧雪がされない別荘地は軽トラックでは車高低すぎるのでつかえてしまうことがあるので、やっぱりジムニーかな〜、とのこと。ジムニーで登れない坂はランクルでもサファリでもダメだという。

冬期に灯油を6輪トラック(スタッドレス)で配達に来るガソリンスタンドのおっちゃんにも聞いてみた。ジムニーならこの坂はスタッドレスだけで登るはずが、運転技術次第だと。嫌味なおっちゃんだ。

ということで、河口湖のスズキでジムニーに試乗してみた。きれいなおねえさんが気持ちよく試乗OKを出してくれたのだ。河口湖畔の急坂を試してみたが、もちろんグイグイ登る。でも軽自動車だから山道はともかくアスファルトはチンタラするのだろうと思っていたら、驚き。これもすごいのです。ターボエンジンですごい加速。日本の自動車技術はすごい! ひょっとしたら日本で一番世界に誇れるクルマじゃないかしら。

YouTube で面白い映像を見つけたのでアップ。世界でもジムニーの評価は高いみたい:



散人は貧乏人なので、地元のみんなみたいにクルマにお金を遣うことが出来ない(軽自動車はとても高いのだ)。ジムニーは十年以上は優につかえるとのことで、掘り出し物(中古)を鋭意探求中。

それと、とっておきの情報。ニッポンでは「軽自動車」には税金がほとんどかからないのだ。おいらは毎年自動車税だけで年に一台数万円払っているが「軽」だと数千円で済む。軽自動車はエンジンの回転を上げるから普通自動車以上にガソリンを食う。地球環境には非常に悪いけれど、お上の地方優遇政策(なにせ地方では一家数台の自動車保有が当たり前なので「軽」が多い)のおかげで税金はほとんどタダ。税金は一円でも払うのはいやなので節約できるのはとてもいい。ニッポン・システムの逆手をとって、大いに得しよう。ニッポンではまともに真っ当な生き方をしておれば、損するばかり。

2008年8月13日水曜日

トラックを運転したぞ!

生まれてはじめて本物のトラックを運転。運転しやすいのに、驚いた。

富士吉田のカインズで園芸用三脚(8尺)を購入。メーカーから無料で配達してくれると言うが、お盆の時期であり20日過ぎまで待たねばならない。自分で持っていくんだったらトラックを貸してくれるというので(二時間無料)、さっそくチャレンジ。ちゃんと国道を運転し急な坂道も登りました。

今どきのトラックはオートマティック。4輪駆動への切り替えも出来て、何よりも小回りが利く。一トントラックだったけれど、普通乗用車より取り回しがいい。どんな狭い道も、急な坂道でも、何処でもOK。日本のメーカーは日本の交通事情を知り尽くしていると実感。エライ。一台欲しい感じ。

8尺三脚で最初にやった仕事は、天井電球の取り替え。部屋の中での使用を考えて短めのを買ったので不安だったが、何とか届いた。前のオーナーはお金持ちだったので電球の取り替えは業者に頼んでいたらしいが、散人みたいな貧乏人には無理なので、二つも切れていた。

その後、クマシデなどの枝払い。どんな足場でも安定性抜群。これなら落っこちることもない。一家に一台三脚を。これはプロもすすめている。