2008年8月26日火曜日

ジムニーが届く!

昨晩ジムニーが届く。黒いランドベンチャー。保険を掛けてさっそく今朝から試運転。いいですよ。

いきなりオフロードはなんなので、今まで入ったことのない山中湖周辺の砂利道や林道を探検する。どんな道でも平気だし、狭い道で行き止まりになっても難なくUターン出来るし、これはいいですね〜。忍野村から林道を二十曲峠まで登った。

この辺では、これでようやく「一人前」の地域住民。「軽」でないと入り込めないところがたくさんあるのである。

「ジムニー・カントリー」万歳!

5 件のコメント:

余丁町散人 さんのコメント...

今日は、砂浜の岬の「流れ込み(川)」を走破。普通の砂利道を走るのと同じ感覚で全く問題なし。

篭坂峠を越えて須走登山道を五合目まで登る。篭坂峠は「D」でグイグイ登る。須走登山道は「2〜3」で走ると前の観光タクシーを煽ってしまうぐらい。4合目あたりから「1〜2」。5000回転ぐらいで回すとちょうどいい感じでグイグイ登る。

ニッポンの「軽」はすごい!

chosei さんのコメント...

私が日本で始めて買った車がジムニーでした。
一番初期のジムニーで5000円の中古車で、空冷でした。
ヒーターは石油オイルヒーターでした。
幌ででしたので冬は、ヒーターを焚いても足下だけしか暖かくなく、タコメーターが付いていないのが一番もんだいだったです。
オイルの温度計もなかったと思います。
勿論空冷ですから水温計も無いので、どれだけエンジンにプレッシャーがかかっているのかもわかりませんでした。
アメリカに留学する事になったので大阪で1万円で売り手が見つかったので東名を走っている時、いきなりエンジンから大きな音がして、そこで止まってしまいました。エンジンが焼きついたようです。
東名のサービスを呼んだのですがエンジン交換となったのでその場で廃車にしました。
軽自動車の空冷のエンジンはオートバイと同じでしたから、寿命は長くなかったです。
今でもカリブの島に行くとジムニーが主流ですが4輪駆動がよく壊れて2輪駆動のままでよく走っています。砂浜に行かければ良いのですが、レンタルをしていて、4駆が必要な時に4輪の切り替えが効かなかったりするので整備と点検は怠る事がないようにして下さい。

余丁町散人 さんのコメント...

おっ、chosei さんもジムニーに乗ってたのですか! いいクルマですよね〜、感激してます。いまだに日本ではたいへんな人気で、ジムニーの中古車の価格が一番差が下がらないと言われてます。実際、10年もので10万キロ走ったジムニーですら新車の半分程度の値段で売られています。更に古い箱形タイプの方はもっと人気があるのでchoseiさんが5000円で買ったジムニーも持ち続けていたら今やいい値段で売れたかも知れない。

今のジムニーは「ターボ」エンジンです。アクセルを踏み込むと一瞬おいてからターボで回転が急速に吹き上がります。面白いですよ。さらに4WDへの切り替えはボタン式(電動)。モーターが起動して確実に切り替えてくれるので、ギアを力任せに押し込む必要もないです。4WDは、むかしランドクルーザーやレンジローバーに乗りましたが、今のジムニーが一番感じが良いです。

ニッポンの製造技術は素晴らしい。こういう業界にはいくらでもお金を払って上げてもいいのですが、いい加減なくせに「ニッポン人なら○○を食え」とかいって高い値段をボル既得権産業には、腹が立ちます。

三代続けて「貰えるものはなんでも貰え」と公金横領を続けている○○大臣を擁立した業界などは、こういう「既得権体質」が不可避的に生み出したもんなんでしょうね。

Shira さんのコメント...

平成5年登録の軽に乗り続けていますけど、故障は電球が切れただけ。使おうと思ったときに使えなかったことは一度もありません。

ターボ過給の軽自動車って、ちょっと「脱税スペシャル」の雰囲気が...。

ジムニーの走破能力はすごいです。それだけに、この車で立ち往生すると(とんでもないところじゃないと立ち往生しないから)救出はたいへんです。ご注意なされるよう。友人は過去に二度ウインチで引き上げています。

余丁町散人 さんのコメント...

「軽」は、あの「脱税っぽさ」が魅力的。

性能については過信は禁物ですね。はまり込んでいるのはクロカンが多いと聞きますし、林道なんかでは保険会社のレッカーはまず来てくれない。手動式のウインチ(一トンまで引けるやつ)をトランクに入れておきます。これ↓

https://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/402059_ot.html