2008年11月11日火曜日

兵庫県知事:関東大震災が起これば関西にチャンス

不適切な発言だと、全国の「PTAおばさん」達がいっせいに反発:
NHKニュース 兵庫県知事 チャンス発言釈明: "兵庫県の井戸知事は、11日、和歌山市で開かれた近畿ブロックの知事会議で、関西経済をめぐる議論の中で「関東で震災が起きればチャンスになる」と発言しました。"
日頃、不適切発言ばかりする大阪の橋下知事も「これは不適切だった」とコメントしているが、そうなのかな〜。

スポーツを観ればよい。「敵失は味方のチャンス」じゃないか。普段の生活でも「隣の不幸は一番のおかず」と庶民の食卓は盛り上がる。当たり前のことではないか。これ常識。

NHKなどのマスコミは、あまりに「みんな一緒にお手々つないでゴール」という最近の風潮に毒されている。

誰かが得すれば、誰かが損をする。これ経済の常識(拡大均衡は昔の話)。それなのに都市住民(特に東京都民)は、自分がぼられていることにいまだに気がついていないでいる。だから、ぼられっぱなしだ。

兵庫県はもともと大阪の富裕層が阪神間に移住したので豊かになった県。このへんの「ゼロサムの原理」をよ〜く理解している。敵ながらあっぱれである。

1 件のコメント:

余丁町散人 さんのコメント...

慎太郎がエラク真面目に反論してた。真面目に反論することじゃないよ。兵庫県なんかに東京都のお金は出さない、これでOK。