2008年12月11日木曜日

NHK「クロ現」:コンビニ24時間営業はどうか

またもやクサイ番組:
クローズアップ現代 NHK揺れる24時間“コンビニライフ”

埼玉県・神奈川県・広島市・・・地球温暖化対策の一環として、コンビニエンスストアの深夜営業見直しを検討する自治体が相次いでいる。これに先駆け、京都議定書採択の地・京都市では8月から市民会議を発足させ議論を始めた。市民からは「若者が夜型になり非行を助長」というものや、「防犯や災害時のライフラインとして必要」といったものまで様々な声が市に寄せられている。
結局「みんなのライフスタイルはこれでいいのか」というアホくさいお説教を垂れる番組になってしまっていた。

おいらのライフスタイルはおいらが決める。NHKや大学の先生とやらの「エライ人たち」が口を挟む問題ではない。

ましてそういう「コンビニ24時間営業批判」が既存の生産性が悪い「伝統的」小売店の既得権擁護の政治的圧力から来ているのであれば、なおさらである。

3 件のコメント:

安野 さんのコメント...

イカ釣り漁船の時とは対照的な扱いですね。同じエネルギーを使ってどちらがより大きな効用を生んでいるかは消費者が判断することでしょう。

黒須 さんのコメント...

そういえば、イカ釣りの油代、返してもらわにゃ。マーケット下がったのに、頬かむりですかね。

余丁町散人 さんのコメント...

>イカ釣りの油代

うらやましいですね。おいらも漁師になって釣りをやって老後を過ごしたい。でもダメなのです。

「親が漁師じゃないと漁師になれない」