2008年10月15日水曜日

朝日新聞社:貴乃花親方「八百長は一度たりともない」 地裁で証言 - 社会

誰も信じないよ:
asahi.com(朝日新聞社):貴乃花親方「八百長は一度たりともない」 地裁で証言 - 社会: "貴乃花親方「八百長は一度たりともない」 地裁で証言"
あいつもウソを言うようになった。

所属集団を守るためにはウソも許される。これがニッポンの文化だ。夏目漱石もそれを指摘している。

日本では倫理観の元となる宗教がないことがこんなことに結びついた。

それと、みんなが「信じたいこと」を言うことこそ正義であるというニッポンのマスコミ「倫理」が、相撲界にまでも汚染を広げたのか。

3 件のコメント:

K.N さんのコメント...

相撲が国技である、とは誰が決めたのでしょうか?何か明文化したものがあるのでしょうか?「神話時代に、タイマノケハヤとノミノスクネが・・・・・」とかなんだかさも神聖な格闘技のようにのたまっていますが、この裁判でわかるように、全くの茶番としか映りません。

皆、どちらが真実かわかっているのに、裁判の結果は目に見えています。そしてそれを許しているのも現実です。まともに考えることがばかばかしくなってしまいます。

塾長 さんのコメント...

「やばい経済学」(スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダフナー著、東洋経済)を読んでから、八百長はなかったと言ってほしいね。

余丁町散人 さんのコメント...

司法関係者はみんな世間知らず。だからトンデモ判決が連発される。もちろんリンチみたいなのも困るけれど、司法制度も結局は「リンチ」と同じで勝手な思いこみ(PC的な思いこみ判例支配)の判決がまかり通っている。

同じアホ「リンチ」判決なら、コンピューターに裁判させて肥大した司法機構をなくすほうが、あいつらの給料を払う納税者のお金の節約。