2010年2月19日金曜日

MacPaint がなくなってマックは「退化」してしまった!

写真にちょっとした文字を書き込もうと思ってはたと困った。MacPaint さえあれば簡単なことだが、今はもうないし、iPhoto じゃできない。プレビューで出来ると思ったが簡単にはできない。ヘルプを見たがよく分からない。悪戦苦闘してようやくやり方が分かった。

やり方:
  1. プレビューで写真なんかのファイルを開く。
  2. それをいったんPDFで保存する。
  3. PDFファイルとなるとメニューの「ツール」が使えるようになる。「注釈ツール」を選択。
  4. 画面の任意の場所をクリックすると枠が出来るのでその中にテキストを入れる。
  5. jpeg などのPDF以外のファイルが必要なら再び「別名で保存」する。おわり。


こんな具合の写真が出来る:



マックにしては複雑な操作。これは技術の「退化」である。

2010年2月4日木曜日

「えきネット」の使い勝手の悪さは最悪

尾道まで往復しなくてはいけないことになり「えきネット」で切符を頼む。使い勝手の悪さは最悪。ルート検索で料金が表示されないとか乗車券が新幹線切符と一緒に買えないとかいろいろ。はっきり言って「プアー」なソフトウエア。ユーザー側大組織の職務分担に合わせたシステムだからこうなったのだろうが、切符を買う側の利便性は全く考慮されていない。JRばかりじゃない。ほとんどのニッポンのソフトウエアがそうだ。大企業や病院のソフトウエアは見るからにシャビー。ニッポンのネット通販ではほとんど買う気がしない。ニッポンの「特殊性」に安住してしまった結果がこうなのだろう。

トヨタがブレーキ制御でトラブったのも理解できる(あれはソフトウエアの問題だと直感的に感じる)。

このままではニッポンのソフトウエア産業のみならず、日本の製造業も世界の劣等生になってしまう。いくら物作りの職人芸がすぐれているといっても、ITが伴わないと作るものは単なる粗大ゴミだ。