2008年10月14日火曜日

干焼明蝦(カンシャオミンシア)……えびチリ散人風

きょうは雨が降ったし、いろいろあって一日家にいた。夕飯を作らねばならないが冷蔵庫の中は何もない。冷凍庫を見ると冷凍むき海老があったので、これを食うことにした。

材料:
  1. 冷凍むきエビ……適当量(あったのを全部使った、多すぎても食べられる)
  2. ケチャップ……適当量(湯むきトマトがベターだが、面倒くさい。ケチャップでも十分旨い)
  3. タマネギ……半分
  4. ニンニク……一かけら
  5. しょうが……一かけら
  6. 片栗粉……大さじ2
  7. 豆板醤……好みで小さじ1から2
  8. ごま油……小さじ半分
  9. サラダ油……適当


作り方:
  1. 冷凍むきエビは流水(お湯)で戻す。くさみも抜ける。片栗粉にまぶす。
  2. 中華鍋にサラダ油を熱し、ニンニク、タマネギ、しょうがのみじん切りと、豆板醤を炒める。
  3. ケチャップを加える。
  4. 蝦を加えてよく炒め、最後にごま油を垂らす。おわり。


冷凍エビは生臭くてあまり好きじゃないのだが、流れるお湯で戻すとくさみが抜ける。片栗粉も臭みを抜くのかも知れない。ぷりぷり感がなかなかよかったです。トマトの代わりにケチャップを使ったが、これもまた複雑な味となり、佳。

参考にしたレシピはウーウェン先生のご本から。彼女は偉大である。

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ウー ウェン

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2 件のコメント:

ikkann さんのコメント...

豪州ワイン(バンロックステーション)をやってみました。結構いけるものでした。調子に乗って、昨日はカリフォルニアのRivercrestをやってみました、これも結構いけるものです。

余丁町散人 さんのコメント...

ikkann 先生、お越しいただいて光栄です。農業問題については勝手な暴言を書いてますが、誰もが敢えて言わない消費者の本音にこそ真実があり、それを微力ながら訴えたいと思っている次第です。

豪州ワインはけっこういけるでしょう。いまエライとされているボルドーやブルゴーニュも、当時はイギリスが両地を支配していたので、所詮「おいらの地元のワインはうめ〜ぞ」っていう感覚が、いつの間にか世界スタンダードとなったものに過ぎません。「ブランド」を広めるには、軍事力・覇権力が必要ということでしょうか。

ブランドとは所詮そういうもの。国力(ニッポンの場合は経済力)を強くすることこそがニッポン農産物の世界制覇の条件であり、ニッポンが落ち目になれば、そういうことは期待できないと思います(ニッチ狙いのオタク向けマーケットはあると思いますが)。

日本の農業政策には、そういう観点(日本の国力強化)が決定的に欠如していると思わざるを得ないのです。だから必要以上に攻撃的になってしまう。